道場生の声、黒帯昇段レポート

道場生の声

小学生の道場生1年生から6年生

極真空手をはじめたきっかけは?

  • ビビリをなくすため
  • 人助けのため
  • いじめられていて、強くなりたかった。家族にすすめられて。
  • 友だちがやっていたから
  • トロフィーもいっぱいほしいし、オリンピックで金メダルも取りたいから
  • 兄がやっていて、それをかっこいいなぁとそんけいしたから

空手をやっていて楽しいこと・良かったことは?

  • お泊り会やクリスマス会が楽しい
  • 合宿やバス旅行が楽しい。ごうかなホテルで、ごうかな料理
  • 友だちがいじめられているとき、助けることができた
  • 面白い先生にはげまされる
  • ランニングをし公園で稽古ができる←遊びもたまにする
  • イベント盛りだくさん(バス旅行、クリスマス会もある、合宿、ごうかなホテル、温泉すげー、めしすげー)
  • 級が上がった時。優勝した時。合宿がすごくもりあがった時。
  • いじめがなくなって良かった。
  • 足の力がついて、走るのが速くなった気がする。パンチが強くなったと思う。
  • 先生がおもしろい。合宿が楽しい。友達ができるので楽しい。

空手を通じての今後の目標は何ですか?

  • 強くなる。帯をあげていく。せかいチャンピオンなど。
  • 兄をたおすこと。大きな大会で優勝すること。
  • 大会で勝ち。黒帯をとる。浜名湖杯で優勝する。

この道場のいいところは?

  • ボール蹴りをしたり、公園にランニングにいくところ。
  • 大声グランプリが楽しい。
  • 先生がジョークを交えながら、楽しくしっかり教えてくれるし、ほめてくれるところ。
  • 空手で強くなりながら、友だち関係の基本も教えてもらえるのがいいです。
  • 国際チャンピオンがたくさん出ていてすごい
  • 楽しい行事がいっぱい
  • 友達がたくさんできる。先生やさしい。
  • みんな優しく、おとまり会などでも、たのしくやってくれていて楽しいです。先生がおもしろい。

これから空手をはじめる人へ、メッセージを!

  • 先生おもしろいよ、友だちたくさんできるよ
  • 友達沢山できますよ。国際チャンピオン沢山でてますよ。あなたとれるかもしれません。
  • やって損はないので、いじめられている方、体を鍛えたい方はぜひ入ってください。
  • 強くなってね、はいってね、楽しいから入ってね。
  • がっしゅくけいこが楽しいよ。みんなおもしろいからきがるにはいれよ。
  • 力を合わせわからない所をおしえあい、おたがい世界一を目ざしがんばりましょう。
  • 楽しいので入ってください。がんばって練習をたくさんして、強くなってください。

Y.Hさん、A.Hさん小学3年生 女子、小学5年生 女子

極真空手をはじめたきっかけは?

  • いとこがやっていたから
  • 強くなりたいから
  • おもしろそうだから

空手をやっていてよかったことは?

  • おとまり会が楽しい
  • クリスマス会が楽しい
  • 海が楽しかった
  • 知らなかった子とも仲良くなれた

空手を通じての目標は?

  • 胸を地面につける
  • 休まずにくる
  • かたを覚える

道場の雰囲気や、先生・仲間について教えてください

  • 先生がおもしろい
  • ランニングが楽しい
  • ボールけりが楽しい
  • 毎週、いろんな人達がきて、とても楽しい
  • 先生、仲間たちは明るい性格

これから空手をはじめる人へ、メッセージを!

  • 楽しいよ。わかりやすく教えてくれます。
  • 空手は、知らない子もいますが、コミュニケーションをとることで、仲良くなることができ、友達が増えるという場でもあります。きつい稽古もありますが、とても楽しいです。ぜひ空手をはじめてみてください。

K.Nくん、H.Nさん9歳 息子 小学4年生、42歳 父 社会人

極真空手をはじめたきっかけは?

【息子】強くなって、いじめられている子を助けてあげたいと思ったから
【父】親子で一緒の時間を過ごしたい、子どもの成長を近くで感じたいと思い、はじめました。あと、体を動かしてやせたいと思って(笑)。健康管理のためでもあります。

空手を通じての今後の目標は?

【父】心身をきたえて、強い体と精神力を身につけたい。黒帯をとりたい。長生きしたい。

道場の雰囲気や、先生・仲間について教えてください

【父】明るく楽しい雰囲気が良いと思います。

これから空手をはじめる人へ、メッセージを!

【父】空手は親子でできる武道なので、一緒にやりましょう!

J.Aくん18歳 男子 高校生

極真空手をはじめたきっかけは?

友人のすすめです。自分を磨きたかったからです。

空手をやっていてよかったことは?

礼儀などの人としての基本を教えてもらえたことです。

この道場のいいところは?

先生は優しくておもしろいし、一緒にやってる人達もみんな明るくて楽しい。

これから空手をはじめる人へ、メッセージを!

僕も自分を磨くためにがんばっています。一緒に心と体を鍛えましょう!

N.Kさん20歳 男性 大学生

極真空手をはじめたきっかけは?

高校の友だちが、極真空手をやっていたことがきっかけです。

空手をやっていてよかったことは?

毎日稽古をして頑張っていると、ふとした時に自信を少し感じられる様になるのは、やっていて良かったと思います。

今後の目標は?

まず黒帯をとることが今の目標で、その過程の中にある試合や普段の稽古を一生懸命頑張っていきます。

道場の雰囲気や、先生・仲間について教えてください

自分のいい点・悪い点をいろいろアドバイスしてもらえるし、自分から質問すれば皆が熱心に答えてくれるのがうれしいです。

これから空手をはじめる人へ、メッセージを!

ひとつのことを一生懸命がんばるのは、とてもいいことだと思います。空手は身も心も鍛えることができ、多くの人との出会いもあり、学べることもたくさんあるので、ぜひ挑戦してみることをおすすめします!

H.Oさん28歳 男性 中国からの留学生、現在は社会人

極真空手をはじめたきっかけは?

海外で強盗に襲われた経験があり、強くなりたいと思っていました。空手をはじめたのは「自分の身は自分で守る」ためです。

空手をやっていてよかったことは?

生活リズムが整うようになって、体が軽く、健康的になりました。それに、コミュニケーション能力がアップして良かったです。

道場の雰囲気や、先生・仲間について教えてください

質問したら、細かく親切に教えてもらえて、いいなと感じています。

これから空手をはじめる人へ、メッセージを!

自分の世界観を広げたい方、極真空手をおすすめします。

H.Sさん48歳 男性 医師

極真空手をはじめたきっかけは?

うつ病になってしまい、どうしていいかわからなくて悩んでいました。
そこで、以前から興味があった極真空手道場の門をたたき、石黒先生と出逢って、相談したのがきっかけです。

空手をやっていてよかったことは?

この道場で石黒先生や先輩など、いろいろな人たちに出逢うことができました。帯の色に関係なく、先輩方が親身に接してくれるのがうれしいです。

道場の雰囲気や、先生・仲間について教えてください

はじめは、黒帯や茶帯の人達に近寄りがたいイメージがありましたが、実際はとてもアットホームな感じです。

これから空手をはじめる人へ、メッセージを!

ぜひ無料体験などに参加して、石黒先生と接してみてください。おもしろくて、楽しい先生です。

昇段レポート「黒帯への道」

河西真澄

河西真澄 河西真澄 昇段試験中

僕が空手を始めたきっかけは、よく通る道にあった道場の看板を見て「かっこいいな、やってみたい」と思ったからです。

そして、小学校に入ると同時に入門しました。ところが、入ってみると自分の思っていたハデなものではなく基本ばかりですぐにあきていました。それでも仲間達と楽しくやっていました。

小学四年になったとき、一緒にやってきた仲の良い友達が急に強くなりだしました。僕にとって一番の友達で一番のライバルだったので絶対に負けたくないと思い、僕も練習量を増やしました。練習はとてもきつく、ほぼ毎日でした。

このときから、大きな試合にも出るようになり、試合で勝つことを目標に必死に練習しました。

五年生になり、緑帯の四級をとりました。このときから上級クラスとして、国際や極真祭といった大きい大会にも出て、自分がどこまでいけるか挑戦してみました。結果、国際は三回戦、極真祭は二回戦までいき、一回戦は勝てるようになりました。

六年生になって、自分の目標を優勝することに決め、優勝したい一心で一生懸命練習しました。道場は上級生や下級生ふくめて七、八人の仲間がいて、中でも僕は一番弱く、上級生にきかされて毎日泣いていました。

それでも大会前には皆で組手を何周も何周もまわってひたすら練習をしました。ところが国際も極真祭も入賞できず、県大会も三位はあっても優勝はできませんでした。同じ道場の仲間は皆優勝しているのに僕だけ勝てませんでした。

僕は自分に向いていないんだと思い、空手をやめようと考えました。そんな時、お父さんに「勝つことより続けることの方が大事だ」と言われ、そうかと思い「十年続けて黒帯をとる」これを目標に変えました。

中学になって愛知県大会、全東海と二連続で優勝することができました。「よし、黒帯に挑戦しよう。」そして昇段審査に向けて、自分が一番心配だった十人組手ができるように取り組み、今年三月、昇段審査に挑戦しました。

師範が「黒帯とは一人で稽古ができるということだ。」と言っていました。

空手を通じて、続けることの大切さ、仲間の大切さを知ることができました。今まで自分が先生や仲間から教わったことをこれからは後輩に伝えることを続けていきたいです。

夢はウエイト制に出場!! 押忍

松井優

松井優 松井優 昇段試験中

私が空手を始めたきっかけは、父が空手をやっているのを見て自分もやってみたいと思ったのが始めです。一年生の時でした。

入ったばかりの時は、人見知りではずかしがりやの私に年上の先輩が声をかけてくれたりしてとてもうれしかったのを覚えています。

私は小学校二・三年の時すごく泣きむしでした。組手では毎日のように泣かされていました。試合に出てもなかなか勝つことができずにいました。

しかし、ほぼ毎日空手に行き稽古をしっかりやっていくことで試合でもだんだん勝てるようになり、全国大会でも入賞できるようになりました。そして、小学校六年の時極真祭で優勝することができました。

それもいろいろ教えてくださった先生方や仲間、父や母、弟の支えによりここまで来ることができたので本当に感謝しています。

今回、黒帯を受けた理由は、道場の小さい子などに自分が黒帯だという責任感を持ち、教えたりすることが出来るようにがんばろうと決めたからです。

まだまだ自分にあまえてしまったりすることがありますが、これからは自分にきびしくし、誰が見ても黒帯にふさわしいと思われるようになりたいと思います。

今後も、国際大会や極真祭で優勝することを目標に稽古にはげんでいこうと思います。
押忍

「昇段審査を終えて」佐藤友亮

佐藤友亮 佐藤友亮 昇段試験中

この度は昇段審査の機会と昇段のお許しを頂き、心から感謝しています。

私が極真空手を入門するきっかけとなったのは、中学生時代にTVでやっていたK-1でした。極真空手出身選手の華麗な組手に魅了され、憧れを抱くようになりました。そしていつかは自分も極真空手を学びたいと思うようになりました。

高校生になり入門を考えたのですが、空手道場に恐怖心があり入門できないまま社会人になってしまいました。会社に勤めている中で空手の想いは消えず二十二歳の時に入門する事ができました。

入門当時は極真会の入った道着を着て稽古している事に喜びを感じていたことを想い出します。

道場に通い始め、自分のペースで合同稽古、昇級審査、試合、合宿と取り組んでいきました。しかし二十七歳の時でした。試合でケガした事や、自分が結婚した事などで空手に対し気持ちが遠ざかり道場に足を運ぶ回数が減っていきました。

そんな中、石黒師範からご指導を頂き、再び空手に対し目を向けることができるようになりました。そして昇段審査に向け稽古を進めていきました。

三十歳になり昇段審査のお許しを頂き、受審を致しました。緊張と不安の中、審査が始まりました。十人組手では非常に辛く厳しい内容になりましたが、なんとか完遂することができました。

十人組手で自分の心と身体の弱さを知る事ができました。とても良い経験をさせていただきました。

最後になりますが、石黒師範をはじめ、辻田師範代、諸先輩方、後輩の皆様、自分に空手道を教えて頂き、また自身の稽古に協力して頂いた事、そして理解と協力をしてくれた妻に心から感謝しています。そしてこれからも宜しくお願い致します。

黒帯に相応しくなれるよう日々稽古に邁進していきます。押忍

「がんばって取った黒帯」黒木汐乃

黒木汐乃

私が極真空手を始めたのは、五才の時です。心と身体を強くすることが目的でした。
最初はわからないことやできないことばかりでした。礼儀作法や基本稽古、型など覚えるのみ大変でした。何年かのうちに少しずつですが、いろいろなことを体で身につけることができるようになり、そのころから空手が楽しくなりました。
審査が近くなるとDVDを何度も見て家で練習しました。何回観ても分からなくてなけてくることもありました。思いどおりにできなくて悔しいこともありましたが、練習をすることで自分に自信がつき、緊張もなくなることも教えていただきました。

十人組手では、最初はすごく緊張してなかなか体が動きませんでした。二人三人目のうちに自分の力をここでだそうと思い十人まで必死に体を動かし続けました。終わった後は、心の中で「やったー。今までがんばってきたことが出せたぞ」と思いました。
空手を習いはげみになったことは、自分の努力と一緒に帯の色が変わっていくことでした。茶帯になった時は、気合いを入れて帯をしめたら、力が入り気持ちが入りました。帯にはすごい力があるなと思いました。
また、石黒師範からは人としての生き方や大切な言葉を教えていただきました。人は学び、失敗し、反省し、改良し、やり直すことの繰り返し。学びながらやり直すことができる。失敗しても反省し、やり直すことが大切。努力が大切であるということ。このことが、私を少しずつ強い心にしてくれたのだと思います。

最後に、自分の目標でもあった黒帯。黒帯は、私にとってがんばった証であり宝物です。これからも黒帯にはじない精神力、身体力をもってがんばりたいと思います。
いつも暖かく指導してくださった石黒師範本当にありがとうございました。

豊橋本部道場 市川行英

市川行英

この度、昇段審査の機会を与えて下さった石黒康之支部長をはじめ、師範代、諸先輩方そして家族に感謝したします。
私が入門したきっかけは、娘がまだ小学校に入学した頃、空手をやりたいと言い出した事がきっかけになりました。今までは格闘技のイメージで極真空手を知って憧れてはいましたが、自分には無理であろうと思っていました。自分の人生でやり残している事はないか?と常に思いながら生活していた時期と重なり思い切って娘と一緒に入門する事になりました。そして武道としての空手を知り、また経験のある茶道を通じて、日常の姿勢・立ち振舞いがいかに大事か気づく事ができました。日本の伝統文化は(ジャンルを問わず)素晴らしいと思います。

普段の稽古では、柔軟体操の前に論語の訓話があります。合同部ですので小学生でも理解しやすいように読みくだいて説明していただけます。聞き覚えのある言葉が多いですが、言葉を知っているだけで自信の身についていなかった事に気付かされます。稽古を通じて健康と仕事に役立つ事ばかりです。さらに今回審査会の前に、稽古の時間がなかなかとれない事を心配していた娘(今は黒帯の先輩)からの誘いで親子だけで休日道場で組み手稽古も行いました。審査会でも係り手稽古に選んでいただいて感無量です。

今後も健康(心と体)の為、稽古を続けていくつもりです。師範からいただいた言葉に「今のあなたが今の運命にふさわしい」仏陀の言葉で非常に厳しい言葉ですが、日常が修行だと思いながら気負う事なく楽しく稽古をしていきたいと思います。

最後に、支部長、師範代、道場生のみなさん、そして家族に感謝いたします。
押忍